Clinical Gastronomy Platform

病気でも、おいしいをあきらめない。

トップシェフ、医師、管理栄養士、歯科医師、テクノロジーが手を組み、 病院・施設・家庭のすべてに「最後まで、おいしい」を届ける。

Chef × Medical

一流の料理と医療の共創

Oral & Longevity

口腔機能から健康長寿へ

医食同源

日本古来の知恵を、現代医学で

病気になった人を、あの人は美味しいものばかり食べていたからねと言う社会はおかしい。

Founding Message
01

まずは、病院の食事から。

入院中の食事こそ、最も「おいしさ」が必要な場所。トップシェフと医療者が共同で病院食を再設計し、食べる喜びと治療成果を両立させる。

02

エビデンスを、現場から。

臨床現場での導入実績から、患者満足度・栄養摂取量・回復指標のデータを蓄積。「おいしくて身体にいい」を科学的に証明していく。

03

日本から、世界の食卓へ。

病院食で得たエビデンスを基盤に、家庭・地域・そして世界へ。日本の医食同源の知恵を、現代の食と医療の融合として届ける。

From the Kitchen

渡辺雄一郎の料理

Restaurant Nabeno-Ism, Asakusa, Tokyo

キャビアと甘海老

Caviar & Amaebi

イカのプレート

Calamar

仔牛のロースト

Veau Rôti

グリーンプレート

Vert

タルトレット

Tartelette

浅草・駒形に佇むNabeno-Ismのオーナーシェフ渡辺雄一郎。 フランス料理の技法と日本の食材・精神を融合させた唯一無二の美食で、 このプロジェクトのすべての食を監修する。

OUR PROGRAMS

私たちの取り組み

医療と食の専門家が手を組み、4つの領域で「本当においしい医療食」を届ける。

病院・施設の食事改革

トップシェフと管理栄養士が連携し、病院・施設の食事を根本から再設計。栄養管理の精度を保ちながら、患者が「おいしい」と感じられる食事体験を実現する。

HospitalFacility

シェフ監修メニュー開発

一流シェフの技術と医療者の知見を融合した、疾患・機能別の監修メニュー。医学的エビデンスに基づきながら、妥協のない味を追求する。

Chef SupervisionEvidence-Based

口腔機能 × 食支援

「口から食べる」を支える口腔ケアと嚥下評価を、食事設計に統合。歯科医師・言語聴覚士・管理栄養士の連携で、食べる喜びを最大化する。

Oral HealthLongevity

地域・国際連携

日本で培ったクリニカルガストロノミーの知見を、地域の医療機関や海外パートナーと共有。文化や食習慣に合わせた展開を進めている。

CommunityGlobal
LONGEVITY × 医食同源

健康寿命世界一の国から、
世界へ届ける食の知恵。

サプリメントでは達成できない健康長寿。日本が自然に実践してきた「食の知恵」を、世界が必要としている。

Phase 1 — Now

病院食から、エビデンスを積む。

まずは病院・施設の食事を変えることから。臨床現場で「おいしくて栄養がある食事」が 患者の回復や満足度にどう影響するかを測定し、科学的なエビデンスを蓄積する。

Phase 2 — Next

おいしくて、身体にいい。を世界へ。

臨床エビデンスを基盤に、「医食同源」の考え方をLongevity Gastronomyとして体系化。 健康寿命が短くなる世界に向けて、日本発の食の知恵を届ける。

No.1

日本の健康寿命

日本は世界最長の健康寿命を誇る国。その根底には、日常の食卓に根づいた「医食同源」の文化がある。

欧米の健康寿命は低下傾向

米国・英国をはじめ欧米諸国で健康寿命が短縮傾向にある。サプリメントや単一栄養素のアプローチには限界がある。

医食同源——答えは食卓に

日本人が自然に実践してきた「食で身体を整える」知恵を、現代医学のエビデンスで裏付け世界に届ける。

TEAM

異なる専門性が、
ひとつのテーブルに。

医療・食・テクノロジーの各領域から、第一線のプロフェッショナルが集結している。

渡辺雄一郎シェフ — Nabeno-Ism
Head Chef — Clinical Gastronomy

渡辺雄一郎

Nabeno-Ism Owner Chef / Asakusa, Tokyo

フランス料理界を代表するトップシェフの一人。東京・浅草のフレンチレストラン「Nabeno-Ism(ナベノイズム)」オーナーシェフ。かつて「ジョエル・ロブション」の総料理長を務め、長年にわたりミシュランの星を獲得し続けてきた、日本を代表するグランシェフとして知られる。

フランス料理の高度な技術と、日本の食文化への深い理解を融合させた独自の料理哲学を持ち、国内外で高い評価を受けている。

Maison de Santéではクリニカルガストロノミー総監修シェフとして参画。すべての監修メニューにおいて品質と美味しさを追求し、「医療食だから仕方ない」という妥協を許さない姿勢で、治療・予防・健康増進を支える新しい食の価値創造に取り組んでいる。

Chef Council

国内トップシェフ陣

日本を代表する料理人たちがアドバイザリーとして参画。多彩なジャンルの知見でメニュー開発を支える。

Clinical Board

医師・歯科医師・専門家チーム

内科・消化器・栄養学・歯科・言語聴覚士など多職種の専門家が、エビデンスに基づくメニュー監修を行う。

Medical Group

MEDiDENT × ミライズウェルメディカルグループ

医科・歯科の総合的な知見と臨床ネットワークを基盤に、プロジェクト全体の品質と安全性を統括。

Nutrition Team

管理栄養士チーム

臨床現場を熟知した管理栄養士が、シェフの創造性と医学的要件の橋渡し役として活躍。

Technology & Community

テクノロジー・地域連携チーム

AI栄養設計や健康データの活用、自治体・地域との連携を通じて、より多くの方に届く仕組みを構築する。

FOUNDING PHILOSOPHY

贅沢な食と
身体にいい食を、
対立させない。

「美味しいものは体に悪い」「体にいいものは味気ない」—— この二項対立を、私たちは構造から解体する。

トップシェフの技術と医療者の知見を掛け合わせることで、 「贅沢でありながら、身体にいい」食の新しい基準を創る。

医食同源

食こそ、最良の医療

日本人が何世紀にもわたり自然に実践してきた「食で身体を整える」知恵。これをエビデンスで裏付け、サプリメントでは到達できない本質的な健康長寿を追求する。

Oral First

口から食べる尊厳

口腔機能を食の入口として最重視。噛む力・飲み込む力の評価から始まる、本当の意味での「食べる支援」を設計する。

Evidence First

まず臨床、そして世界へ

病院食での臨床エビデンスを積み重ね、「おいしくて身体にいい」を科学的に証明する。華やかな発信より先に、信頼の土台を築く。

HOW WE WORK

導入までの流れ

導入から運用まで、専門チームが一貫してサポート。

01

ヒアリング

施設の課題・患者層・栄養管理体制を丁寧にお伺いし、最適なプランを設計する。

02

メニュー開発

シェフと管理栄養士が協働し、医学的根拠に基づいた監修メニューを開発する。

03

チーム編成

医師・歯科医師・管理栄養士・言語聴覚士など、最適な専門家チームを編成する。

04

導入・研修

現場スタッフへの研修と調理指導を経て、新しい食事体験をスムーズに導入する。

05

評価・改善

患者満足度や栄養指標を定期的に評価し、継続的に改善する。

CONTACT

まずは、
お話しませんか。

構想への参画・導入相談・メディア取材など、お気軽にご連絡ください。

病院・施設向け

導入プロデュース・メニュー監修のご相談

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